こんにちは、みなみです。
私は18歳で洋菓子店に就職し、販売員を経て
パティシエとしての道を歩んできました。

なぜ私がパティシエになろうと思ったのか
そのきっかけとパティシエになろうと決意した出来事についてお話したいと思います。

大きくなったらケーキ屋さんになりたい

幼稚園に入ると大きくなったら何になりたい?
と質問される事があったり、

みんなの前で発表する機会があって

なんとなく大きくなったら何になろうかな?
と考えた時に、最初に頭に浮かんだのがケーキ屋さんでした。

きっかけ

母が家族の誕生日やクリスマスなどのイベントの時に
いつもケーキを作ってくれていたのですが、

お店のものと比べるとなんか違うな〜
と思っていました。

ケーキ屋さんになればケーキを沢山食べられる!
という理由から大きくなったらケーキ屋さんになりたいと思うようになりました。

お母さんみんなが家でケーキを作るわけじゃないという事実

私は小学生の時まで、お母さんがケーキを作るのが当たり前だと思っていました。

ある時、友達とこんな会話をして衝撃の事実を知ります。

みなみみなみ

お誕生日だからお母さんに何のケーキ作ってもらおうかなー♪

友達友達

えっ?お母さんがケーキ作ってくれるの?
いいなーうちなんて一回も作ってもらった事ないよ!

みなみみなみ

嘘でしょ?みんな家で作ったケーキ食べるんじゃないんだ!

友達友達

作らないお家の方が多いんじゃない?

みなみみなみ

そうなんだ!

家でケーキを作ってもらえるなんて、羨ましいと言われて衝撃を受けました!

家でケーキを作ってもらえない子が食べるケーキを作りたい!
ケーキ屋さんで働いてケーキを作る人になりたい!

とここでパティシエになる決意をしました。

初めて作ったケーキはカリカリのスポンジケーキ

小学生のとき初めて母の手を借りずにケーキを作りました。
スポンジケーキです。

姉と一緒に作ったのですが、焼きあがってみると
フワフワのはずのスポンジがカリカリで、食べると口の中の水分がなくなってしまうような代物でした。

それでも父は美味しいと言ってくれて、
牛乳に浸して食べると最高!

お父さんお父さん

美味しい!新しいお菓子が出来たね!
牛乳に浸して食べると最高!

本当に美味しいケーキを作って喜んでもらいたい!

きっかけ

いちごのデコレーションケーキを作った時に、
いちごを潰して生クリームと混ぜてピンク色のクリームを作って仕上げをしたら

可愛い!才能がある!

と絶賛されたのが嬉しくて、もっともっと色々なケーキを作りたいと思うようになりました。
ケーキ作りの楽しさが初めてわかったのです。

まとめ

パティシエになりたいと思ったきっかけはとても些細な事でしたが、
ケーキを作る事自体がとても好きだったので
幼稚園からずっと夢を持ち続けられたのだと思います。

そして子供作った不完全なケーキでも
家族が大げさに喜んでくれたのも、パティシエを目指す上でとても大きな力となりました。

でもどうしたらパティシエになれるのでしょうか?
次の記事では、私がパティシエになるために歩んできた道のりについてお話しします。