専門学校

幼稚園、小学校、中学校の間ずっと変わらずパティシエになる事を夢見てきました。
でもパティシエになるにはどうすればいいのか?
どうすれば早くパティシエになれるのか?

パティシエになるにはいろいろな方法がありますが、
私がパティシエになるまでの道のりを簡単にご紹介したいと思います。

近道

高校進学はパティシエへの道は遠回り?

中学3年生になるとみんな行きたい高校が決めて、
その高校へ行くために受験勉強に励むようになります。

わたしはなかなか行きたい学校を決めることができませんでした。
私の偏差値でも行けて、制服がそれなりに可愛くて、通うのもあまり大変じゃない高校。

特別行きたいわけじゃないけど一応勉強しながら高校を卒業して
そのあと製菓の専門学校へ行くのが1番いいのかな?と考えていました。

そんなある時、高校卒業資格も取れる製菓の専門学校がある事を知りました。

みなみみなみ

ねえお父さん、この学校に行きたいんだけど・・

お父さんお父さん

高校は普通高校へ行って、
それから専門学校でもいいんじゃない?

みなみみなみ

私は早くパティシエになりたいし、
ケーキ屋さんで早く働きたいと思っているんだけど。

お父さんお父さん

でも製菓学校は入学金や授業料が高すぎるぞ。
もしみなみが授業料免除の特待生になれたら考えてあげよう!

みなみみなみ

ほんとに!頑張って特待生になります!

専門学校なので授業料も高くて親に反対されたけど、
授業料が免除になる特待生になる事を条件に受験する事を許されました。

そして意外と簡単に特待生になることができ、専門学校へ入学する事が出来ました。

製菓専門学校に入学し学ぶ

高校卒業資格も取得できる専門学校、わたしにとって本当に良かったです。
普通の勉強もするけど、お菓子作りの時間が多いのが幸せでした。

スポンジひとつ作るのも家で作るのと学校で作るのでは全く違います。
作り方の基礎から学び、技術を磨きます。

学校にはケーキ屋さんを開いた事がある先生もいたので、

イートインスペースはどのようにしていたか?
飲み物の種類は何種類くらいか?

役に立ちそうな事は積極的に質問して頭に入れました。

近道

先生先生

アイスコーヒーの氷をコーヒーで作って入れるだけでお客様への印象はだいぶ変わるよ!

みなみみなみ

確かにそれだと氷でコーヒーが薄まったりしないですね!

先生先生

少しの手間でもお客様が喜んでくれるならやった方が良い

みなみみなみ

ほんとうですね!

就職の時に力になってもらえるように先生達との関係も重要と考えて、
授業態度はもちろん日頃からなるべく仲良くするようにしていました。

こんな日々を製菓学校で三年間過ごしていきました。

高校3年生の夏休みには就職先が決まりました!

製菓専門学校

高校生の夏休みはバイト、バイト、バイトです。
もちろんお菓子屋さんですよ。

パティシエとしてではなく販売員として働くバイトですけど、
一日中バイトに入ってケーキやお菓子の仕事が覚えられるのは幸せです。

わたしは販売員として働く社員の方と一緒に働いて
社員と同じくらいの仕事が出来るように一生懸命努力しました。

その結果、

就職してまず販売員から働いたときに、すぐに社員のように働くことができました。
そしてパティシエとして働けるようになるのが早くなりました。

まとめ

わたしはパティシエになりたいという気持ちがずっと変わらなかったので、
普通高校へは行かず中学卒業後すぐに専門学校へ行く道を選びました。

同じ年の子が大学へ入学する時に就職し、パティシエとして働き始める事が出来たので
この選択がやはりパティシエになるための1番の近道だったと思っています。

今回はパティシエになるまでの概要をお話しましたが、このサイトではその過程を詳しく書いていきます。

私の体験談がこれからパティシエを目指す皆さん、特に女性でパティシエになりたい!
と思っている人の参考になることを願っています。